世界で二番目に大きいカタログが、実はカタログコンポーザーで制作されています。
商品情報データベース連携カタログ制作DTPシステム
カタログ・コンポーザー
データベースパブリッシングによくある先入観?
データベースパブリッシングは、データベースからレイアウトソフトへの自動流し込みと考えられています。しかし、自動流し込みが適用できる定型レイアウトの印刷物はあまり多くはありません。また、最終段階まで情報が確定しないこともあり、実際にはあまり使えないのが現実です。
自動組版を最終目標とするのは、意味がないのではないでしょうか?
高まる商品情報データベースのメンテナンスニーズ
カタログのデータソースとなる商品情報データベースは、Webカタログや提案書作成など、さまざまな用途に使われます。しかし、そのメンテナンスが組織的に適切に行われているケースはあまりないようです。
これは、商品の勘定系情報とマーケティング系情報を扱う組織が異なるなど、ひとつの部署で責任を持って商品情報をメンテナンスする体制が構築しづらいことが原因です。
InDesign でデータベースパブリッシングを実現するための現実的ツール
当社では、このような商品情報データベースのメンテナンスニーズに応えるため、現実的なデータベースパブリッシングを実現する「カタログ・コンポーザー」を利用しています。





