総合カタログの制作には、長い時間と、たくさんの労力が必要です。どこのお客さまでも、カタログのご担当者様は、営業企画だったり、商品開発だったりマーケティングだったり、他業務を兼任されていることと思います。
私たちは、長年の経験から、ご担当者様がカタログ制作に時間を掛けるより、その上流の工程に時間を掛けていただいた方が、結果的に、継続的に良くなることを知っています。
だから、私たちは出来る限り、作業をアウトソーシングしていただければと、考えています。
DASのご提案するカタログ制作フロー
全体のオリエンテーションの後、競合カタログの調査から、コンセプト立案、デザイン提案を経て、商品のオリエンテーションに至るまでは、DASにて主体的に進行させていただきます。
その後、新商品情報、中止商品情報をいただき、DASでページネーションを作成、ご確認いただきます。ページネーションの修正後、本制作に入ります。
ご担当者様は、詳細の赤字を、カンプに入れていただくだけで作業が進行していきます。
競合カタログ調査
競合他社のカタログ表現がどのようになっているか、調査し、まとめたレポートをご提出いたします。次回カタログ制作時の参考資料としてご利用いただけます。
マニュアル作成
カタログ制作開始時に、フォーマット、ルールなどについて共有化のためにマニュアルを作成・配布いたします。
カタログページネーション提案
オリエンテーションを元に、前版内容ベースでページネーションを仮組みします。そちらを元にご担当者様にチェックいただき、フィードバックをいただきます。何度か修正したあと、ページネーションのOKとなります。
ラフ案作成
ページネーションOKの後、必要情報の割り出し、または掲載可能かどうかの判断のため、必要に応じラフ案を作成し、ご担当者様にチェックいただき、フィードバックをいただきます。
原稿作成
受領した原稿を元に、カタログ用に情報を編集し、カタログ原稿を作成します。ご担当者様には、仮にDASで編集・作成した情報を含め、チェック・フィードバックいただきます。
印刷入稿
DASでは、印刷の受注ももちろんお受けできますが、分割発注なども可能です。
相見積もりでの、コストダウンが望めます。詳しくはご相談ください。




