フリートーク

やまはやまやま(夏山編)

October 13, 2015

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すっかり夏も終わってしまい、北アルプスでは紅葉も終盤、そろそろ雪の知らせが届く季節になりました。
今回は、登山する人なら誰でも胸躍る「夏山」についてお話ししようと思います。

山の雑誌では5月を過ぎると夏山特集が数多く組まれます。日程的に普段行くことができない場所や、雪解けして歩ける場所が多くなるからです。
やはり、一番の醍醐味は自分の脚でしかたどり着けない絶景を、より多くの人が見ることができる、他にない季節だからでしょう。
この季節から少しずれると3,000m級の山の難易度は、道具、技術、体力、知識全てにおいて格段に上がります。

山の天気は崩れやすいといいますが、梅雨明け1週間は天気が安定してるので、こぞって憧れの山に向かいます。
結果、山小屋は混雑必須、一つの布団に3名などになることになります。
こうした喧騒からはなれて人気の少ない山を目指す人も数多く、それぞれの夏山が始まります。

弊社にも少人数ながら登山部があるのですが、今年も北アルプスへの山行を計画していました。
ちょうど梅雨明けだったのですが、日程的に台風の影響を受けそうだったので、計画をキャンセルし「蓼科山」に登ることに。
当日は晴れるかどうか朝までわかりませんでしたが、登ってみれば360度の大パノラマ、心ゆくまで景色を堪能し夏山を味わい尽くしました。

蓼科山の頂上からのやまやま

北アルプス(穂高、大キレット、槍ヶ岳)方面
北アルプス(穂高、大キレット、槍ヶ岳)方面

南アルプス(甲斐駒ヶ岳、北岳)方面
南アルプス(甲斐駒ヶ岳、北岳)方面

八ヶ岳(硫黄岳、横岳、赤岳)方面
八ヶ岳(硫黄岳、横岳、赤岳)方面

木曽駒、空木岳方面
木曽駒、空木岳方面

御嶽山方面
御嶽山方面

こうした景色を見るたびに、また、山へと登りたくなり、来年の夏がもう待ち遠しいです。
そして、夏の終わりはいくつになっても、あきらめられません。

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ISHIZAKI.J

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