カタログ

解像度が足りない?なにそれ?

November 28, 2013

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こんにちは編集デザイン部の田島です。

お客さまが、印刷物やWebを作るときに、メーカーやデザイン会社に「画像データください!」と依頼することは、よくあることではないでしょうか。

そのときに「解像度が足りない」と言われたことはありませんか?

今回は、「画像データのやりとり」についてお話したいと思います。

どのような点に注意すればスムーズにやり取りができるのかを簡単にまとめてみました。

まず最初に確かめることは、その画像は「何の媒体に」「どのくらいの面積で」使うのか? ということです。

印刷用とWeb用の画像データでは、画面上で同じように見えても実際は「画素数」が大きく違います。 理想的な回答としては、「A4サイズのカタログの表紙全面に使いたいので、eps形式で、約400万画素(2240×1680)の画像をください」というような感じでしょうか。

ですが、ここまで細かく指示しなくても大丈夫です。 実際は、「画像ください。カタログの表紙でサイズはA4です。」という程度でも最低限のことは十分に伝わります。 なるべく具体的に「何に」「どのくらいのサイズで」使うかを伝えるようにしましょう。そうすることで、何度も画像依頼をすることなくスムーズにやりとりができるかと思います。

また、逆にデザイン会社やメーカーの方は、画像の依頼があったときにはクライアントにきちんと画像の使用用途を訪ねるように心がけましょう。

下記に、一例として、デジタルカメラで撮影した際の画像サイズに適した印刷サイズでの一欄をご紹介します。ご参考ください。

image

簡単にまとめましたがいかがだったでしょうか。言葉にしてみると意外に単純ですよね。

少しでもお仕事がスムーズに進めば幸いです。

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ライター紹介

TASHIMA.Y

クリエイティブディレクター

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