das.の日常

第7回 つなガレー

April 24, 2017

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今回、本格的なバターキチンカレーが作りたい、と手を上げてくださったのはインフォザインのWさん。そして助手はWさんご指名のインフォザインのAさん。
かつてライバルとして戦った2人が協力して作るカレー、今回も期待が募ります!!

まずはじめに、タンドリーチキンを作りましょう。 鳥もも肉を一口大に切ります!! 今回使用した鳥もも肉は4kgですので、一番大変な作業かと思います。

こちらの調味料に、一晩漬け込みます。 料理をしない筆者はびっくりですが、ヨーグルトでお肉が柔らかくなるんですね!!

漬け込んだ後のお肉はこんな感じです。

オーブンで25分程度加熱してタンドリーチキンの出来上がり!! すでに、美味しそうな香りがして、食べたい。
しかし、ゴールはここではなくバターチキンカレーなので我慢します。

カレー用の鍋にはまず、バターとカルダモン。 カルダモンは香り出しなので、香りが出たら取り除きます。



今回ポイントなのが、こちらのカシューナッツペースト!! 旨味やコクを出すのに欠かせない、と言われています。 生カシューナッツを2時間水で戻してから作ります。 生カシューナッツってどこに売ってるの?と思いましたが、アメ横のスパイス屋さんで売っていました。

トマト缶を入れると、こんなにたっぷりに…!! これはちょっとチキンが入らない!!ということで、2つの鍋に分けることになりました。

鍋から鍋へ、ドボボボ。なんかワイルドです。

この先は、お二人にそれぞれ1鍋ずつ味付けをしていただいたので、 いつの間にかどっちの鍋が美味しいのかバトルに…!!?

ベースは同じバターチキンカレーですが、スパイスの割合が異なる2鍋が完成…。

鍋ごとに少し味が異なるので、白米をセンターに2種盛りにしてみました。 毎回おなじみのNさんのらっきょうも忘れずにトッピング。

実は片方の鍋だけ、「チリパウダー」が入っています。 前回バングラディシュカレーのKさん曰く、「チリパウダーは旨味。辛くないよ」とのこと。 筆者は辛いものが全くダメですが、たしかに大丈夫なお味。

どちらの鍋も美味しく仕上がり、大盛況!! おかわりも出来て、お腹いっぱい!!
Wさん、Aさん、ありがとうございました!!

そしてこの日は、つなガレーの生みの親で、ずっとカレーブログ記事も書いてくれていたYさんが会社を旅立つ日。 このバターチキンカレーのように、濃厚で味わい深い人でした。 いつか新天地のセブ島カレーを作りにきて欲しいです!

ーーー

つなガレーを取材いただいた大人ごはん vol.2」が発売されました!
このイベントを立ち上げた経緯など、素敵にまとめてくださっています。 ぜひ書店でご覧ください!

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KAWAGUCHI.S

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