フリートーク

子連れで海外 inセブ島(1)

July 28, 2014

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

子育て世代には、何かと世知辛い話題が多い日本。そんな日本を飛び出して、1歳の娘を連れてセブ島へ行ってきました。

目的はバカンス! ではなく、弊社の海外研修。das.では国内外を問わず、様々な研修に参加する機会が用意されています。
今回は、会社のメンバー5人とともに「今後のビジネスにつながる何かをセブ島で探す」ということが目的でした。案内人は、セブ島出身の私のパートナー。必然的に子連れOKとなりました。

●セブ島は子連れ天国!!

(写真:「あなたのbabyに似せて作っておいたよ!」とホテルスタッフに言われた、謎のタオルアート)

セブ島のあるフィリピンは、高齢者が少なく、若者が多いというピラミッド型の人口を保持している国です。それが何を意味しているかというと、どこにいっても子供がいるのが当たり前だということ。

例えば日本で外食する場合、親にとっては子連れOKの雰囲気か気になりますよね?セブ島では、全く気にすることはありません。どのレストランに行っても子供がいます。
店員さんも「Hello baby!!」と笑顔で応対してくれます。

娘はホテルでかわいがられすぎて味をしめ(!?)、スタッフのユニフォームを見つけると突進していくほどでした。

レストランやホテルだけでなく、今回視察で訪問させていただいた企業様も、社員が子供を連れてくることが少なくないらしく、ありがたいことに歓迎していただきました。

●子供に何を食べさせる?

(※写真左:カルボナーラ。パスタは大体どこでも食べられます。 写真中央:パンシット・カントン。日本だと上海風焼きそば? 麺はビーフンなどの場合もあり。 写真右:ホテルや一部のレストランにはベジタリアンメニューがあるので利用価値あり。写真は野菜とチーズのベジタリアン・サンドイッチ、サラダ添え)

旅行中、気になることといったら子供の食べ物。フィリピン料理を食べたことがない方は、沖縄料理を想像していただければそう遠くありません。1歳の娘が好んで食べていたのは、パスタなどの麺類、パン類などです。ホテルの朝食ブッフェなら、温野菜、おかゆなどもあるので活用できると思います。そして、何と言ってもバナナ! 種類も豊富で、小さいお子様にならモンキーバナナがオススメです。

次回は、セブの教育事情をお届けします。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ライター紹介

YAMASHITA.Y

コピーライター

--

お気軽にお問い合わせください。
ご質問やご相談を承ります。どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

メールマガジン登録
バックナンバーへ

最新の制作事例や季節のトピックス、デザイナーのつぶやきなど、das.ならではの情報をお届けします。
なお、メールアドレス入力前に「個人情報の取り扱いについて」をご覧ください。
ここでご入力いただきましたeメールアドレスは、メールマガジン配信のためだけに使用いたします。

follow us
google+