デジタル・アド・サービス(DAS)の方針

「おせっかい」をモットーに(期待を超える、驚きを)

お客さまに言われたことをするのは当たり前。あとはどれだけ喜んでいただけるか、驚いていただけるか、そのためにアイデアを出し、ニヤニヤしながらデザインして、余計なおせっかい一杯に、プレゼンテーションに臨みます。

 

「いやー、考えてもみなかった」

 

そう言われるのが、私たちにとって一番の喜びかもしれません。

たとえば、こんな課題で(おせっかいしてみました)

課題:販売店向けの総合カタログを制作してください。

 

総合カタログの制作は、得意中の得意です。弊社のデザインポリシーどおりご提案、制作させていただきました。

 

制作物:総合カタログ画像 (c) 株式会社岩城ハウスウエア

無事カタログの納品も済み、一段落です。私たちの仕事はここで終わりなのですが、、、

 

やっぱり黙っていられませんでした。

 

すぐにチームを編成、「常に選んでもらうために、ファンを獲得しましょう!」

 と、下記の提案を持って行きました。

 

↓ おせっかいで作って持って行った提案

提案アイデア:画像 (c) 株式会社岩城ハウスウエア

お客さまの方でも、ちょうど提案が欲しいところだったようで、

提案の中の一部を採用していただき、キャンペーンの具体的な話になりました。

 

なぜ、そんなことをするの?(それは、みんなに喜んでもらいたいから)

なぜ、おせっかいをするのか。それは、ほんとうに単純なことで、

 

お客さまの商品が売れて、喜んでいただけるように、

 
それを販売している会社が、もっと売れて喜んでもらえるように、

 
商品を手に入れた消費者に喜んでもらえるように。

 

という、単純な発想があるから。

 

だから、めんどくさがられても、たまに間違ってしまうこともあるけど、口を出さずにいられなくなってしまうのです。

そして目に見える効果に(トライして、評価する)

そして、上記のおせっかいは、店頭キャンペーン受注率が大幅アップ!!という結果に結びつきました。

 

でも、ここで喜ぶのもまだ早い。

 

キャンペーンの受注率はアップしたけれど、実際に「売れて」はいないので、今回のトライアルについて、結果をしっかりと吸い上げることが必要です。その結果を基に、次のトライアルを提案していきます。

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