長岡市役所 様 |

「IDO」BEMSと連携した見える化コンテンツシステム

プロモーション - UIデザイン

 

プロジェクトの概要

2012年4月にオープンした新潟県長岡市のシティーホール「アオーレ長岡」において、省CO2効果見える化コンテンツの企画、UIデザインを担当いたしました。タッチパネルPCを内蔵したドーナツ形の什器を株式会社内田洋行さんがデザイン。入力装置には、同じく内田洋行さんのオイテミンフォを用いることで、メンコ形状のカードをかざすだけで各コンテンツが起動する仕組みです。

アプローチ

「IDO」のコンセプトは「情報の井戸」。什器のデザインは人が集まる「井戸端・輪」をイメージした円形状。全体に「水」をテーマにUIをデザインしました。その井戸の水面を思わせるガラス天板の中から浮き上がる情報は、水面 ≒ 鏡を界面とした現実世界と対をなすアナザーワールドです。天井や地下にあるため普段見る事のできない省CO2設備やその効果が映し出され、訪れた人はそこに居ながらにしてアオーレ長岡のもう一つの顔を見ることができます。システム部分ではBEMS(Building and Energy Management System)から各種設備の情報を取得しグラフ化して表示。太陽光発電システムの見える化は他でもよく見かけますが、中水循環型融雪システム、コジェネレーションシステムなどの見える化はあまり例がなく、仕様決めは困難を極めました。



お客様
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クレジット
アートディレクター:AKITA.H
デザイナー:SUZUKI.K
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