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【新入社員研修】vol.1 オンライン研修 SUZUKI.A

May 19, 2020

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今回はこの春に入社した2名による研修についてのブログになります。
研修を経て感じたことをそれぞれの視点で各2回の全4回でお伝えいたします。

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こんにちは、初めまして。
今年の春から入社しました鈴木です。

新型コロナウイルスの影響により、入社して早々在宅勤務となりました。
コミュニケーションがすべてメディア上で行われるので、変に緊張し戸惑うことが多い日々です。
早くdas.の社員の皆さんやお客様方とお会いできることを楽しみに、この事態が終息することを願うばかりです。

今回は在宅勤務中に行われた、オンライン研修についてお伝えしたいと思います。
私は大きく分けて2つのオンライン研修を受けました。

それが、
①社外で行われた、社会人の基礎を学ぶ研修
②社内の組織や業務内容を学ぶ研修
です。

まずは①、社外で行われた、社会人の基礎を学ぶ研修についてお伝えします。

①オンラインで社会人の基礎を学ぶ

この研修では、オンラインでミーティングやセミナーを開催できるWeb会議サービスを使用し、社会人としてのマインドセット・ビジネスマナー・電話応対の仕方・報連相について・ビジネス文書の書き方や伝え方の全5項目の研修を受けました。
オンラインでの開催ということで、「対面でできていたことができないから、ちゃんと学べるのかな?」「インプットはできてもアウトプットできる時間はあるの?」と心配していましたが、そんな心配は要りませんでした。

100名ほどの全体グループから4〜5名ほどの少人数のグループが作られ、そこで講師の方から学んだことを共有したり、実際にやってみたり、意見を言い合える時間がきちんと用意されていたので有意義な時間を過ごすことができました。

次に、5つの研修を終え、総合的に大切だと感じた部分をまとめてお伝えしたいと思います。

ー学び① 学生の頃とは違う心構え

マインドセットやビジネスマナーの研修で感じたことです。
学生の頃は基本的に責任のベクトルは常に自分に向き、自分の行いの見返りは他でもない自分に返ってきていました。
例えば自分が授業に遅刻をした場合、自分の成績が悪くなるだけで他の人のパフォーマンスが落ちることはありませんよね。
しかし、社会人になると違ってきます。
ビジネスの基本はチームワークであり、責任のベクトルは自分だけではなく多方向へと向きます。
同じ部署の社員、チームメイト、上司、お客様…etc
自分の行いが会社の行いとなり、自分自身が会社の責任を負うこととなります。
自分の責任が会社の責任。
責任が自分から会社へ。大きいですね。

自分の行動一つひとつが会社の看板を背負うことになること、その責任の重さを感じることを意識しながら行動していきたいと感じました。

 

ー学び② 正確な情報を伝える 〜当たり前なことを当たり前に〜

電話応対や報連相、ビジネス文書の研修で感じたことです。
相手の名前・所属部署・役職、時間やスケジュール…etc
電話応対の研修では実際にシミュレーションをして応対を行なったのですが、私は自分が上手く敬語を話せているかに気を取られて、電話の相手の情報を正しく聞き取ることができませんでした。
そうなった原因は、自分が相手にどう見られているかを考えてしまい、意識のベクトルを相手にではなく自分に向けていたからです。

そして、「正確な情報を伝えるなんて当たり前」と思っていても、現場では何が起こるか分かりません。
自分にではなく相手に意識のベクトルを向け、落ち着いて、当たり前のことを当たり前に果たすことの大切さを学びました。

 

ー学び③ 何事においても、相手を思いやること

5項目の研修全てで感じたことです。
丁寧な所作や形式も大切ですが、それ以上に相手に対する敬意を、伝えよう!という意思や気持ちが大切だと学びました。
「謙虚」と「感謝」の姿勢が人間関係をより良く築けるのだと気づきました。
常に相手を思いやること。
「自分がいいと思ったからやった」ではなく、相手の気持ちを汲み取ってそれを行動に起こすことが大切です。
ビジネスマナー、電話応対、報連相、ビジネス文書…
何事においても、自分にではなく相手に意識のベクトルを向けることで円滑なコミュニケーションが取れるのだと感じました。

次に、②社内の組織や業務内容を学ぶ研修についてです。

das.についてのオンライン研修

先日、社員の方々がdas.の部署や業務内容、マニュアルなどの研修を開いてくださいました。
会社の組織図から社内の基本的な情報・設備、制作したデータの扱い方など、細かく丁寧に教えていただきました。
こちらもオンラインで催され、テレビ会議を通じて画面共有もしながら研修を行いました。

ーdas.のデザイン  編集デザイン部

私が所属する編集デザイン部。
この研修では、das.歴2年目の先輩方から制作時の注意点や用語の説明、入社して初めてした仕事などのお話を伺いました。

デザインとは「課題解決」。
学生の頃は自分が良いと思ったもの・カッコイイものを作ろう!と意気込んでいましたが、これからはその気持ちだけでは良いデザインを作り出せません。
自分が良いと思っていても、お客様のご希望に沿わないようなものを作ってしまったら元も子もないですよね。
社会人としてのマインドセットもさることながら、デザイナーとしてのマインドセットもアップデートしていくことも必要だと感じました。
初めて伺う用語も沢山あったので、日々勉強し、精進していきたいです。

ーデザインだけじゃない、das.の業務

das.のデザイナーとして入社した私ですが、das.にはデザイナーなどのクリエイティブ職だけではなく、私たちをサポートしてくださる部署があります。
それが業務支援部です。
業務支援部では私たちが快適に・円滑にお仕事ができるように、制作物の校正や機材の管理などを行なってくださっています。

das.には専属の校正チームがあります。
制作者が気づかないようなところにも気づいてくださったり、「こうした方が良いのでは?」と提案してくださったり…お仕事をする上で本当に心強い存在であると感じます。

支援部の皆様のおかげでお仕事がスムーズにできていることに感謝しながら、日々勤しみたいと思いました。

ー心強い「毎日マニュアル」

そしてdas.には「教えてもらったアレなんだったっけ…?」「コレは〇〇するんだっけ…?」など、会社のルールで確認したいことがあればすぐに調べられる「毎日マニュアル」という便利なものがあります。
困った時はすぐ確認できますし、das.のルールも学べるので非常に助かっております。
社内にある印刷機について、週に一度するお掃除、ワーキンググループ、…など、実際に出社しないと少し分かりづらい部分も丁寧に教えていただきましたが、「早くそれをやってみたい!」の一心でうずうずしております。笑

オンライン研修を終えて

このご時世で大変な状況の中、新入社員のためにオンラインで研修を開いてくださったことに感謝しています。
約2週間の研修のあいだ、新社会人となった自分と向き合いました。
責任の重み・ビジネスマナーで気をつけることなど、学生やアルバイトをしていた頃と似ているようで違う感覚に戸惑いを感じ得た日々もありました。
いち早く社会人としての振る舞いを身につけ、das.のデザイナーとして精進していきたいと思います。
das.の皆様、これからどうぞよろしくお願いいたします。

貴重なお時間を頂き、最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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SUZUKI.A

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