株式会社スミック |

株式会社スミック ブランディング

セールスプロモーションブランディング新潟

 

プロジェクトの概要

社内外へのブランド発信と浸透をはかるためにパーパスを抽出。パーパスを軸にリクルートサイトやムービーを制作し、コーポレートサイトをリニューアルしました。

アプローチ


社内外から共感を⽣む「パーパス・ブランディング」


当初はリクルート施策やWeb サイトの改修でご相談を受けておりましたが、「独⾃性(⾃分たちらしさ)」を⾔語化できていない状態を企業ブランディングにおける課題の⼀つと捉え、企業の根幹を⾒つめ直すことからはじめるワークショップをご提案。社内外から共感を⽣むパーパスを社員の皆様とともに導き出すプロジェクトを発⾜しました。





THINK the ONE プロジェクトの発⾜


社員の皆様が「スミックにしかない価値を誇りを持って話せるようになる」ことを⽬的にはじまった『THINK the ONEプロジェクト』では、パーパスを再発⾒するワークを実施しました。
パーパスとは「その企業やサービスがなぜ存在するのか」「社会にどんな良いインパクトを与えられるか」という顧客⽬線を重視して語られる企業の存在意義のことです。
ワークでは、事業の歴史を振り返りながら「強み」を抽出するワークと顧客視点でビジネスの「可能性」を考えるワークを⾏いました。





役職や部署の垣根を超える「想い」


ワークの結果、スミックの事業には「ONDO(温度)」が根付いているということがわかりました。
ブランドコンセプトは「Beyond&Respond」、パーパスは「住まいの夢をカタチにすること」。
スミックは、理想と現実の隔たりを超えて、住まいに描くお客様の夢や希望というすべての“⽬に⾒えない想い”を叶えていく事業を推進しています。
役職や部署ごとに企業の課題や未来をみる視点が異なることもあります。
そんな中、同じパーパスをもつことで、「世の中にこう選ばれたい」「私たちはこうあるべき」という視点が共有されました。



アクションを起こしたくなるデザインであること


パーパスを基にブランドメッセージやリクルートサイト・ムービー、コーポレートサイトなどを制作した結果、Webサイトにおける回遊性や問い合わせ率がアップ。
THINK the ONEプロジェクトの思考サイクルにより、社員の皆様が⾃らアクションを起こしたくなる仕組みが⽣まれたことで、本プロジェクトのワークショップをアレンジした取り組みが⾃発的に⾏われるなど今後のブランド発信としてのベースがつくられました。

また、他社制作ではありますがプロジェクトチーム制作のブランドを発信するブランデッドムービーは、第62回新潟広告賞奨励賞にも輝きました。
http://www.niigata-ad55.jp/

お客様
株式会社スミック 様
クレジット
PRODUCE:YAGI.S ※社外
LINE PRODUCE:AKATSUKA.R ※社外

DIRECTOR: IMAMURA.T
COPYWRITER+PLANNING: UCHINO.E
DESIGNER: TAKANO.Y /ENDO.Y
WEB:INOUE.T
RECRUIT MOVIE:TAKANO.J
BRANDED MOVIE:MAD Production※社外
PHOTOGRAPHER:LINK UP PHOTOGRAPHY※社外
WEB MARKETING:NAKANISHI.Y※社外

Master plan design
Service designer:AKEMA.T(COLOGUE)
Business designer:KAWATA.T(COLOGUE)

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