山田照明株式会社 様 |

⼭⽥照明 グラフィックブック「Vivid」

コーポレートコミュニケーションセールスプロモーションブランディング

 

プロジェクトの概要

照明器具専⾨メーカー「⼭⽥照明」様の商品の魅⼒や事例を多⾓的なテーマでお届けするグラフィックブック『Vivid』の企画提案から編集・デザイン制作までを⾏いました。

アプローチ

-新たな企業イメージを通じてファンを創る-

新規顧客の獲得やターゲットの特性に適した販促活動を⽬的に総合カタログでは伝えきれない商品の魅⼒を訴求する
コミュニケーション施策が求められていました。
そこで私たちは、「新しい切り⼝でブランドの魅⼒を伝え、新たなファンをつくること」をクリエイティブミッションとする季刊誌の制作をご提案しました。
クライアントのことや商品の良さをまだ知らない⽅々にも興味・好感を持ってもらえるように、年に数回の発信ができる『Vivid』で、これまでにない企業イメージを醸成。
ターゲットである設計事務所のインテリアデザイナーや照明デザイナーはもちろん、既存顧客だけではない新しいファン層の構築を⽬指しました。

-思わず⼿にとってしまう佇まいを追求-
『Vivid』は「建築と⼀体化した光」をテーマにカスタマイズ照明器具の導⼊事例を掲載したVol.1から始まりました。Vol.2では「地⽅の⾵⼟に溶け込む光」というコンセプトをもとに⽇本各地に点在する外構照明をご紹介し、⽇本のデスクライトの代名詞ともいえるZライトの歴史を振り返っています。最新機器を通じて「普段の暮らしの中でさりげなく活躍している光」に焦点を当てたVol.3では、光と⼈の⽣活がクロスするシーンを撮影し、ストーリー仕⽴ての構成としながら読み物としての質をあげていきました。
すべての号に共通しているのは、クライアントのことを知っている⼈も知らない⼈も、思わず⼿にとって読んでしまうようなグラフィックブックとすることです。
企画内容や構成をクライアントと共に考察し、誌⾯デザインでは、プロダクトの美しさを伝えるために過度な装飾を避け、商品の魅⼒を引き出しながら、そのミニマムな要素を極限まで磨いていきました。
先駆的な技術で多彩な光の価値を⽣み出し続ける⼭⽥照明様が積み重ねてきた歴史を⼤切にしながらも、これまでにない表現で新たな企業イメージをつくりだす『Vivid』は、ブランディングにも寄与できるものと考えています。

クレジット
Director:TASHIMA.Y
Designer:HOSHINO.T
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